14名の一次選考通過者の二次の課題作品は、一人も欠けずご提出いただきました。
表現方法もさまざまで、バラエティー豊かな作品が集まりました。
現在、審査中です。結果が待ち遠しいところですが、いましばらくお待ちください。
審査員には、グラフィックデザイナー、現代アーティスト、建築家、ミュージシャン、編集者、メディア関係者、会社経営者などの皆様にお願いいたしました。
審査員もとてもバラエティーに富んだ、素晴らしい方々ばかりになりましたので、発表をご期待ください。どのような講評になるか、こちらも楽しみです。
審査結果は、月刊フローリスト7月号に発表いたしますが、誌面に先立って、公式サイトでも発表すると思います。
ご期待ください。
2012-04-19
2012-03-29
公式ホームページに1次審査結果と次ステージ概要発表
フローリスト・レビュー2012
1次審査結果を公式ホームページでアップいたしました!
2次審査の概要も発表。
テーマ「花をより身近に感じてもらうため」の写真。
花の規定、背景の規定、条件、スタイリングなどすべて自由。それぞれの解釈で行う。ただし、条件は「生花を用いること」。一般の人に向けて、花をもっと身近に感じてもらい、さらには、花の購買意欲が増すようなキャンペーンのための作品、写真2枚を送る。合計2枚(同一作品の別アングルなど)の写真を応募する。
2012-03-08
フローリスト・レビュー2012第一次選考発表
フローリスト・レビュー第一次選考発表になりました。
14名が二次選考へ進出されました。
詳しくは、月刊フローリスト4月号をご覧ください。
また、公式ホームページ上でも、3月下旬に全作品(非公開希望の方の作品をのぞく)
を発表し、特別賞なども公開します。
よろしくお願いします。
14名が二次選考へ進出されました。
詳しくは、月刊フローリスト4月号をご覧ください。
また、公式ホームページ上でも、3月下旬に全作品(非公開希望の方の作品をのぞく)
を発表し、特別賞なども公開します。
よろしくお願いします。
2012-02-06
フローリスト・レビュー2012概要
フローリスト・レビュー2012へご応募いただき誠にありがとうございました。
有効応募総数118件、ただいま審査中です。
今後の日程としましては、
1次審査通過者(2次審査進出)には、
3月5日(月)までに、メールやお電話にてご連絡を差し上げます。
誠に申し訳ございませんが、ご連絡ない場合は、
落選となりますので、フローリスト4月号または、ホームページにて結果をご覧下さい。
なお、落選の方から、特別賞等が選ばれますので、あわせてご確認ください。
2次審査も写真審査となります。
4月7日〜15日までの間で、写真応募または、持ち込みの撮影会となる予定です。
近日中に、詳細を発表いたします。
ファイナルイベントは、6月10日(日)を予定しております。
発表が遅くなり誠に申し訳ございませんが
何卒よろしくお願い申し上げます。
有効応募総数118件、ただいま審査中です。
今後の日程としましては、
1次審査通過者(2次審査進出)には、
3月5日(月)までに、メールやお電話にてご連絡を差し上げます。
誠に申し訳ございませんが、ご連絡ない場合は、
落選となりますので、フローリスト4月号または、ホームページにて結果をご覧下さい。
なお、落選の方から、特別賞等が選ばれますので、あわせてご確認ください。
2次審査も写真審査となります。
4月7日〜15日までの間で、写真応募または、持ち込みの撮影会となる予定です。
近日中に、詳細を発表いたします。
ファイナルイベントは、6月10日(日)を予定しております。
発表が遅くなり誠に申し訳ございませんが
何卒よろしくお願い申し上げます。
2012-01-07
フローリスト・レビュー2012概要
こちらに同内容を記しますので、必要な方は、是非こちらよりコピーペーストしてください。
フローリスト・レビュー2012 概要
花を美しく制作する人の最優秀選抜者を決める作品レビュー「フローリスト・レビュー」。
1年に一度、フローラルアートワークの優秀者を選出し、評論する。
業界を越えて、広い世界へ花の表現を伝え、
活躍することのできる人材を称え、
その魅力を発信する。
主催 フローリスト・レビュー実行委員会
共催 株式会社誠文堂新光社「月刊フローリスト」、シグネチャーグループ・ホールディングス
【応募資格】
年齢・性別・国籍・地域・経験・所属などすべて不問。だれでも参加可能。
ユニットやチームで応募の場合は、代表者一名を応募主とする。
【内容】
フローリスト・フローラルデザイナー・フラワーアーティストなどの誌上日本一決定戦。
●一次審査 写真に収めた作品を応募。
審査により、20名程度が、二次選考に進む。
審査員:花き業界関係者ほか(誌面講評まで非公開)
1月26日(木)17:00応募締切
4月号にて掲載予定(掲載拒否者をのぞく全作品を掲載。審査員に選ばれた作品はその講評も掲載)
●二次審査 後日発表されるテーマに基づき作品等を都内スタジオに持ち込み、プロカメラマンによる写真撮影。その写真を元に、写真審査。数名のフローリスト・レビュー選出者が決定。
審査員:異業種の有識者(アーティスト、スタイリスト、実業家など。決定次第発表)
日時:後日発表
●ファイナル
最優秀者を決めるファイナルはイベントにて決戦。
日時/会場:後日発表
【賞】
月刊フローリスト 表紙アートワーク
海外でのデモンストレーションなど
詳細は後日発表!
【審査】
●第一次審査:
審査員名は結果発表まで完全非公開。審査員は10名程度。
誌面での結果発表時に審査員と選出作品講評は公開する。
結果及び審査講評は4月号(3月8日発売号)にて掲載予定。
審査員は応募作品の中から各人5点を優秀作品として選出。
5点に選出理由と評論を与え、記名ですべて公開する。
応募者から一次審査通過者20名程度を決定する。
●第二次審査:
作品写真を花業界以外の有識者が審査。クライアントの立場、他業界のアートワークの立場からの視点。
結果及び審査講評、ファイナル進出者発表は6月号(5月8日発売号)にて掲載予定。
この審査通過者が、名誉ある「フローリスト・レビュー選出者」とする。
(昨年は7名でしたが、本年度は何人になるか未定)
●ファイナル競技:
ファイナル競技にて、最優秀者決定!
【審査基準】
1次審査からファイナル審査にかけて、
「技術力」「表現力」「構成力」「判断力」「解釈力」「コーディネート力」「スタイリング力」「魅力」などが審査される。他のコンペティションやコンクールの審査基準とは全く関係ない。
※審査対象外:
作品規定に反するもの。
審査員や実行委員会に接触を試みるもの。
不正を行うもの。
指示に従わないもの。
【一次選考作品の作品規定】
課題「色」
作品の形状、種類、サイズ、使用花材の選定、量、副花材資材の使用などすべて自由。その作品の写真を撮影。作品の全体図がはっきりと見える写真にする。写真に特殊加工したものは不可。作品全体図がはっきりと見えない写真(一部ぼかして撮る、カラーコントラストを極端に調整したもの、特殊処理したもの)は不可。
作品の前後左右からの写真を各1枚ずつ、また、自分でベストショットと思われる角度からの写真1枚の計5枚を提出する。背景は黒、グレー、白など無地で統一すること。壁や床などが無地であればそれを利用して背景にして良い。白飛び、色の飽和、ブレなどがないよう、しっかりとデジタルカメラで撮影する。器や合わせる素材の使用は自由だが、その構成、センスも審査対象になるので注意すること。
作品は未発表のものに限る。他のコンテストやメディアなどで発表されたものは不可。
写真はデジタルデータ化し、CDRもしくはDVDRにする。
各写真のファイル名は、(前から撮影したもの、後ろから撮影したもの、右から撮影したもの、左から撮影したもの、ベストショットの順に)ローマ字でmae , ushiro ,migi, hidari, best-○○(○○には応募者の姓、田中であれば「best-tanaka」)とし、カメラの設定で「FINE」レベルで撮影した解像度を確保したJPEG画像にすること。写真のプロポーションは自由。
本人の制作した作品の写真に限る。
応募の例は、フローリストレビュー公式ホームページに掲載するので参照のこと。
(あくまでアレンジの参考例。アレンジでなくてもよい)
【参加料】
5,000円。1人1作品のみの応募とする。(現金書留の手数料などはご負担ください)
(チームの場合は1チーム1作品。チームの構成員は個人での出品は不可)
【誌面掲載】
応募作品は、全員の作品を月刊フローリストに4月号に掲載。
審査員による講評を得た作品のみ、その内容も合わせて掲載する。
ただし、掲載を拒否する人の作品は掲載しない。また、掲載に際し、名前を伏せることも可能。
一次審査通過者には、4月号発売前に二次選考の概要等を伝える。
【一次選考作品応募方法】
「応募規約承諾書・申込書」に必要事項を記入の上、作品データのCDR、参加料を同封の上、現金書留で送付。振り込み、為替などは不可。現金書留は「定形外」サイズにしないとCDなどが入らないので注意。
「出品申込書」はフローリストレビュー公式ホームページよりダウンロードできますが、見られない場合は、お電話やメール、FAXなどでお問い合わせ頂ければ発送いたします。
申込み先
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11-6F
誠文堂新光社「フローリスト」レビュー係
TEL03-5800-3616
応募締切:2012年1月26日(木)17:00必着
【問い合わせ】
フローリスト・レビュー実行委員会
/誠文堂新光社「月刊フローリスト」編集部内
TEL 03-5800-3616 FAX03-5800-5725
e-mail:info@floristreview.jp
公式サイト
2011-12-08
BALANCE FLOWER SHOP 西澤 力/パリ メゾン・エ・オブジェ デモンストレーション
フランス・パリで行われる、ヨーロッパの代表的なインテリア見本市のひとつ「メゾン・エ・オブジェ(MAISON & OBJET)」。最新のスタイルが集まる、家具、生活雑貨、テキスタイルの見本市だ。毎年1月と9月に行われ、9月展はおもに欧州のクリスマスマーケットに的を絞った展示が多い。イタリア・ミラノサローネと並んで、世界のデザイン界から注目される屈指の見本市だけに、開催期間にはさまざまなデザイナー、バイヤー、クリエーター、メディアが集まることでも知られている。
※著作権保護のため、写真には月刊フローリストロゴをいれております。ご了承ください。
これも素敵な花材ウイキョウの根。
スポンサードをしてくださったD&Mの社長。日本でも手に入る器の数々ですが、その商品の幅の広さ、色合いの美しさなどを考え、「ミックスカラー」でいこうと構想を練りました。打ち合わせの前までは、単色などのコーディネートも考えてはいましたが、会場全体も色分けされている雰囲気もありますし、あえて、ミックスカラーで。
言葉で伝えていた段階では、社長にはやや不安そうな雰囲気も感じられましたが、結果、この色合いを特に評価していただき、喜んでもらえました。
個人的には、パリの花って、ふわっとした空気感があると思います。カチッとした中に、必ず「空気感」が表現されている。
西澤 力 chikara NISHIZAWA
神奈川県横浜市でお花屋さん歴、15年以上。現在は、横浜の花店「BALANCE FLOWER SHOP (バランスフラワーショップ)」主宰。主な活動としては、オランダで10年に一度開催される博覧会フロリアード2002年にてデモストレーション、作品展示。2007年フランスKEITAMARUYAMA 2008SS PARIS COLLECTION studioDRESS装花でアシスタントとして活躍、2008年アーティストの村上隆さんが主催するGEISAI#11に出展など活躍中。 http://balanceflowershop.com/
西澤さんのブログにフランスでの体験が掲載されています。
http://balance045.exblog.jp/
photo(c)誠文堂新光社
この「メゾン・エ・オブジェ」2011年9月展、センターブースに位置するベルギーの器メーカー「D&M depot」において、日本のフローリスト西澤力さんがデモンストレーションをした。これは、先に行われた弊誌主催の「フローリスト・レビュー2011」の特別賞として与えられたもので、D&M社のオーダーとして、西澤さんが請け負う形となった。
D&M depotは1992年創立以来、フローリストやライフスタイルショップ向けに、フラワーベースやプランターを作り続けているベルギーのトップブランド。デザイン、素材などが斬新で、見本市では、常に高い注目を集めている。
西澤さんが表現したのは日本でもパリでもない「現代アートのような表現」。D&Mのブースに設置されたスペースで、常時、ライブで作品を制作し続けた。
今回は、その西澤さんに感想などをうかがった。
フランス・パリ
メゾン・エ・オブジェ 2011にて
フローリスト・レビュー2011特別賞の西澤力さん
D&M depotブース デモンストレーション
※著作権保護のため、写真には月刊フローリストロゴをいれております。ご了承ください。
基本は全部即興。「日本」でもなく「パリ」でもなく
現代アートのような表現を伝えたかったです。
器は様々な色のバリエーションがあり、ローズピンクなどとてもかわいかった。
赤紫できれいな色のアンスリウムを合わせました。
現場で楽しんで作りました。
アパルトメントのすぐ近くに、日本でいうと八百屋さんのような店があったので、
器の色とか素材に合わせて、野菜や果物を多用しました。
来場者で声をかけてくれる人は多かったです
反応が伝わりました。
特に、かじったリンゴの表現とかは、よくつっこまれました。
「意味は?」「なんで?」とか。
ポピーシードも日本では出回っていない大きさの種類が豊富。特に好きな花材なので。
期間中、各国の著名なフローリストも来訪して声をかけてくれました。
フローリスト・レビュー2011ファイナルで作った作品をもう一度。
アンスリウムは自分にとって特別な花材。色が、かなり好まれました。
スポンサードをしてくださったD&Mの社長。日本でも手に入る器の数々ですが、その商品の幅の広さ、色合いの美しさなどを考え、「ミックスカラー」でいこうと構想を練りました。打ち合わせの前までは、単色などのコーディネートも考えてはいましたが、会場全体も色分けされている雰囲気もありますし、あえて、ミックスカラーで。
言葉で伝えていた段階では、社長にはやや不安そうな雰囲気も感じられましたが、結果、この色合いを特に評価していただき、喜んでもらえました。
個人的には、パリの花って、ふわっとした空気感があると思います。カチッとした中に、必ず「空気感」が表現されている。
花の価格の違いもあるでしょうが、そういった花の使い方を、期間中、有名な花店や装飾されている空間を巡ることで、感じることができました。
僕みたいな規模の花屋にとって、一週間、店を空けるっていうのは、かなり大きい穴なんです。売上げに対してシビアな時期でもありますし。正直、渡仏は、そういう面で不安ではありましたが、ふり返ってみると、こんなに「実になった」海外経験もほかにないくらい、大切な時間となりました。
この経験のもとになった「フローリスト・レビュー」ですが、僕的には、今あるコンペの枠をちょっと逸脱しているのがいいと思います。
1次審査の結果を見ると、「次点」含めて、その作品にはその人がやりたい個性が出ていて、それが選出されている。
それを評価されるというのが大きかったです。奇抜なラインと、現実的なラインがちょうど良いと感じました。
また、自分の作品を発表できる個展みたいな場のような感じもしました。会場借りて個展するって莫大な費用がかかりますし、すぐには形にはならないかもしれませんが、そういった表現自体がビジネスとして成り立っていくような見え方というか、アートとかデザインって「お金にならない」なんて思われる方も多いと思いますが、それを仕事にしていくという、そういうマーケットがあるのではないかという感覚を得ました。
西澤 力 chikara NISHIZAWA
神奈川県横浜市でお花屋さん歴、15年以上。現在は、横浜の花店「BALANCE FLOWER SHOP (バランスフラワーショップ)」主宰。主な活動としては、オランダで10年に一度開催される博覧会フロリアード2002年にてデモストレーション、作品展示。2007年フランスKEITAMARUYAMA 2008SS PARIS COLLECTION studioDRESS装花でアシスタントとして活躍、2008年アーティストの村上隆さんが主催するGEISAI#11に出展など活躍中。 http://balanceflowershop.com/
西澤さんのブログにフランスでの体験が掲載されています。
http://balance045.exblog.jp/
photo(c)誠文堂新光社
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